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解説は張豊猷八段で、聞き手がほっしーこと、星合志保初段でした

二日前の一回戦では強さを見せつけたDeepZenGoでしたが、今回はどうなったでしょうか・・・

序盤からDeepZenGoらしく、中央趣向で打ちまわして中央に黒の大きな模様を作ったんですが

白の王昊洋六段も地でしっかり先行していて、評価値はずっと若干黒よりの互角ぐらいを行き来していましたが

中盤後半でついに評価値が白よりになって、そこから少し進むと一気にガクッと落ちて白優勢の評価値となりました

うーん、これはDeepZenGoの中央重視が裏目に出た感じなんでしょうか?

そのままヨセに入って、途中白がヨセで結構損を重ねたんですが、それでも足りず

途中にAI特有の水平線効果も起こって、損ではないが意味のないアテを何度も打ち出したりもしましたが

結局それも収まり、終局まで行きまして、結果白番王昊洋六段の半目勝ちとなりました

うーん・・・、王昊洋六段強いですね・・・

しかしDeepZenGo、もっと勝ち進めるかと期待してたんですがねぇ。残念でした

しかも他の日本勢も負けてしまい、結局日本は2回戦の時点で全員敗退となってしまいました

中韓にどうしても勝てない日本・・・。なんとか、もっと勝てるようになってほしいですねぇ

前回記事で書きましたが、DeepZenGoを使ってのナショナルチーム強化施策もあることですし

今後のDeepZenGoのさらなる進化に期待です








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