DeepZenGoと棋士がネット対局『幽玄の間』で対局【ナショナルチーム強化施策】

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要するに、国際棋戦において日本棋士が活躍できるようにと組まれたプロ棋士のメンバーが

強くなる為の一環として、DeepZenGoとネット碁で対局するよってことですね

実際今のDeepZenGoの実力は、先日の夢百合杯の対局の内容から見ても、相当なものですよね

強い相手と打つということは、当然すごく勉強になるだろうし、さらに強くなるためには一番いい方法ですよね

ですからこの日本棋院の決断は、素晴らしいと僕は思います

棋士に対して、まさにAI囲碁のベストな使い方といっていいでしょう

DeepZenGoは現在、対局者として棋戦に出ていますが、AIが対局者として棋戦にエントリーするのはおそらく今後もうないでしょうし、そうであってほしいです

あくまで強化施策の一環として、AI囲碁を利用する。こういう使い方が、今後の棋士にとって一番良い使い方でしょう

前にも記事で書きましたが、選手として使われちゃうと、すぐにAIが人間をどんどん超越していくのはもう目に見えてますからね

そんなことすると近い未来タイトルをAIが総なめするのは火を見るよりも明らかですから

選手としては、人間がやればいいんです

AIは優れたコーチとして、選手に指導させるという使い方がやはり一番良いでしょう。そう僕は思います

ですので今回の件、日本棋院英断だったといえるでしょう

中韓もおそらくAIを利用して強くなろうとするでしょうけども

日本もさらに、頑張ってほしいですね





あー、でもそうなるとDeepZenGoはまず絶芸より強くなってほしいですねw

より強いコーチがついたほうが、選手の伸びも大きいかもしれませんしね

ということで、加藤英樹さんがんばってくれー




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